聖火を見てきました!

みなさん、こんにちは。

歴史的な東京オリンピック(2021年7月23日~8月8日:第32回オリンピック競技大会)が開催され、日本は金メダル27個、銀メダル14個、銅メダル17個を獲得しました。メダルは選手の努力とパフォーマンスの結果で、そこに到達するまでのプロセスが重要かもしれませんが、とは言え、メダルの数は強く印象に残ります。

他方で、コロナが蔓延するなかでのオリンピック開催であり、無観客開催という、評価の難しい大会となったことも事実です。オリンピックよりもコロナへの対応を充実させてほしいという人々の思いも強くありました。

と言うことで、それらのことをすべて含めて歴史的な大会だったと思うのですが、そのようななか、閉会式の直前に聖火を見に行ってきました。

インターネットで調べると、聖火台は東京・臨海部に設置されていること、オリンピック期間中の7月24日~8月8日と、パラリンピック期間中の8月25日~9月5日に点灯されているらしい、ということが分かりました。自宅の最寄りの駅(尾久駅)から赤羽駅へ、そこで埼京線に乗り換えて東京テレポート駅へ(↓)。で、到着しました。

前日に台風が来ていたということもあり、強風が収まり、雨も収まり、しかし曇り空、という天候でした。ただその結果、それほど込み合っていませんでした。

地上に出て、お台場、という感じです。観覧車(↓)がすぐに視野に飛び込んできます。

バクのオブジェ(↓)のお出迎え。

庭園(?)(↓)があります。コロナでなければ、外国人観光客で賑わっていたのではないでしょうか。コロナとオリンピック、不思議な組み合わせです。

この写真(↓)の奥に写っている建物が選手村です。大会期間中、各国の選手にも厳しいコロナ対策が求められた、とされます。

どんよりとした空。雲が渦を巻いています(↓)。実は翌日も台風が来ました(帰宅時には京葉線は止まってしまい、振替輸送で帰宅することになってしまいました)。

聖火です!柵があり小さく見えます(↓)。

こちらは拡大した写真(↓)。スマホで撮影。やや手ぶれです。

と言うことで、聖火を見てきました。コロナでなければどのようなオリンピックになっていたのでしょうか。今回のオリンピックがどのような記憶の一部となっていくのか気になります。 スポーツイベントはなくならないと思いますが、その形態は今後ますます多様化していくかもしれません。[2021年8月23日]

投稿者: sohshimizu1

国際政治史。清水聡(しみずそう)。時事問題、調査旅行などをお伝えします。

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